人間関係を克服kmi9

Posted at 07/10/14

「生まれるときも一人、死んで行くときもまた一人」そんな言葉がありますよね。暗い胎内から突然光の中に出て来て、今度は光の中から暗闇に包まれてしまう。 時として孤独だと感じたり、誰からも理解されないなんて思い込んで落ち込んだりなんかして。結局世界に60億の人口がいたって私はこの世界で一人きりだ!なんて思い込んだりしてね。 友達って言葉の意味がなんか希薄になってませんか?数で自慢したりとか、少ないとバカにされたりとか。携帯の番号を知ってるだけで友達だったりすると、世の中友達まみれになりますよねぇ??その友達と知人の基準が分かりません。



そんな学生時代も終わり、私の転機が訪れました。それは社会人になると言う事です。会社に就職し、全く新しい種類の人間関係と言うものを受け入れて行かないとイケマセン。本当にいろんな年齢の方がいるので人間関係の難しさを痛感しましたね。 会社での毎日は「出会い」がたくさん待っていました。クレームの多いお客さんとの出会い、これは余り嬉しくない出会いですがそんなお客さんを説得出来た時なんかはとても充実した気分でしたね。お客さんと言えども「人間」です。話せば分かって貰える、、人間関係は大事だと勉強になりました。 大きなミスで上司に怒られたり、些細なミスで迷惑を掛けてしまったり、自己嫌悪に陥る時もたくさんありましたけど、会社の仲間の「頑張れ!」って言葉だけで「よし、明日こそは!」と単純に頑張れたものです。人から掛けて貰う些細な一言で頑張れるんだと思わずにはいられませんでした。

たくさんの出会いの中で人間関係が広がり、小さかった自分の世界が大きくなりました。人は繋がり合って支えあってこそ生きて行けるものだと思えるようになりました。 人間関係はいろいろと思う事も多いけれど、それでも出来るだけ自分は他者に取って良い気持ちになれる存在になりたい、そう思いますね。親切が心から出来るようなそんな人になりたいし、また不愉快な事はしないようにと心がけたいと思います。 そして出来るなら「良い影響」を与える事の出来る、そういう人間になれたらいいと思います。でも人間関係を続けて行く事は面倒な事でもあるとは思います。でもその面倒の中に自分を磨いてくれる何かがあるのでは無いか?そんな風にも思えるのです。人との繋がり、人間関係。大事にして行かないとダメですね。

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